INFORMATION

社名:
AK企画
住所:
茨城県ひたちなか市大字金上650-3
TEL:
029-275-1220
業種:
総合葬祭・フラワーショップ

角丸

葬儀の流れ

故人が亡くなられると、通夜や葬儀などすぐに準備を行わなければなりません。
但し、急に亡くなられたなら何からしたらよいのか分からない人が非常に多いのが現状です。
以下に簡単に臨終から葬儀までの流れを紹介いたします。
(地域により風習、行程等違いますので、ひたちなか市近郊の広域斎場または寺院などでご葬儀を行う場合を紹介いたします。)

葬儀の流れ

1、臨終直後

末期の水を取ります
医師より臨終を告げられたら、末期の水を取ります。新しい割り箸の先にガーゼや脱脂綿を白糸でくくり、茶碗の水に浸して故人の唇を濡らすようにします。
配偶者から順次、血縁の濃い順に一人ずつおこないます。
実際には、自宅に帰ってからおこなうことが多くなりました。
【末期の水】死にぎわの人が最後にあたって、水を求めることから出たならわし。
仏教儀式で死んでいく者に対する最後のはなむけ。
(清拭と死化粧)
病院、施設などで臨終の場合は担当看護士が清拭や死化粧をいたします。
自宅などで医師が臨終を宣告した場合は、付き添いの看護士が清拭や死化粧をいたします。
自宅または外出先で予期もせずに亡くなられた場合は、警察の検視がおこなわれますので検視終了後すみやかにご家族で清拭、死化粧、身支度(浴衣などを着せる)ことをしなければなりません。(葬儀社にて行うことも可能)
家族・親族へ連絡します
肉親や特別な関係の方には至急知らせますが、それ以外の方々には通夜・葬儀の日時が確定してから連絡します。
まずは「総合葬祭 AK企画」にご連絡ください。
病院で亡くなった場合は、「AK企画」が故人様をご自宅までお送りします。
家の都合などで、ご自宅に帰れない時は専用安置室にてお預かりいたします。
「総合葬祭 AK企画」TEL029-275-1220
は24時間、365日、昼夜を問わず対応いたしております。

状況を確認させていただき、ご相談お葬式の依頼亡くなられた方の搬送の手配など承ります。
不安なこと、分からないことは何でもご相談ください、その場でお答えいたします。
病院、施設などご指定の場所に迅速にお迎えにあがりますのでご安心ください。
死亡診断書の受け取り
ご自宅で亡くなった場合でも、医師による死亡の確認が必要です。

2、故人の安置と枕飾り

故人様を自宅に迎えます
納棺までの間、仏間または座敷に安置します。故人様は北枕に寝かせます。
(北枕にできない場合は西枕でも構いません)
胸元に魔よけの刃物をおきます。
(地域により大病の知らせをした方がお顔を見てから北枕にして枕飾をします)
【北枕】釈尊が入滅するとき、頭を北向きにし、額を西の方を向き、右脇を下に寝ていた故事に習ったものとされています。
【守り刀(魔よけ)】武士の「葬送行列次第書」にあるように、武士の死者はその枕頭に刀を置いた名残り。遺体の魔よけのためと信じられています。 
枕飾をします
枕もとに白い布をかけた台を置き、枕飾を用意します。
水、枕団子、線香、ローソク、一膳飯、花台(しきみ・一輪菊)を飾ります。
一膳飯は故人が使っていた茶碗にご飯を軽く丸く山盛りし、箸をまっすぐに突きたてます。必要に応じてりんを用意します。
【枕団子の作り方】上新粉をぬるま湯で練り、ピンポン玉大に丸めて、蒸すかゆでると出来上がります。
 供える数は6個が一般的です。
神棚封じをします
戸を閉めて、白紙(半紙3枚ぐらい)を張ります。仏壇は閉めておきます
(浄土真宗の場合は、扉を開き打敷を白に変え、花立にしきみをさします

3、寺院への連絡と枕づとめ

寺院へ連絡します
故人名前や続柄などを伝え、僧侶のご都合をお聞きします。
僧侶との打ち合わせをおこないます
通夜・葬儀・初七日・法要などのスケジュールを相談します。
戒名・法名等をつけていただきます。
葬儀をつとめる僧侶の人数、送迎、お布施の額などを相談します。

4、市町村役所・葬儀式場の手続き

市町村役場に死亡届の提出
死亡診断書(死亡検案書)・死亡届を市民課に提出いたします。
葬儀式場の予約
火葬・式場利用の手続きをします。
常会・当家に変わり「総合葬祭 AK企画」でも代行いたします。

5、葬儀内容の決定

喪主を決めます
一般的には、故人と最も血縁の深い人が喪主になります。
葬儀の日時を決めます
親戚・寺院など関係者と協議し、通夜と葬儀の日時・会場を決めます。
初七日・五七日(35日)・七七日(49日)の日程も決めておきます。
葬儀の規模と予算を決めます
故人の地位や遺志、遺族の希望によって葬儀の規模と予算を決めます。
世話役と係りを決定します
世話役は寺院や葬儀社との打ち合わせに立会い、全体の流れを把握し、喪主に変わって葬儀に関するさまざまなことがらを指示していただきます。
受付係、接待係などの争議の規模に応じて必要な係を決め、役割分担を決めておきます。
常会に変わり当社スタッフでもまかなえます(有料)
葬儀の準備と手配
(1) 施行コース
(2) 供物(生花・盛籠・花環・灯篭など)
(3) 霊柩車・バス
(4) 遺影写真
(5) 返礼品・会葬礼状・死亡通知状
(6) 料理(弁当・通夜振る舞い・精進揚げ・飲み物・お茶菓子)
(7) 火葬場・葬祭場
(8) 役所手続き

6、関係者への連絡

親類や友人に連絡します
通夜・葬儀の時間などが決まったら直ちに連絡します。
勤務先などに連絡します。
故人や遺族の会社関係には、社内で中心となって伝達してもらえる上司などに連絡します。

7、式場の設営

祭壇の位置を決めます
葬儀の会場と祭壇の位置を決め、部屋をかたづけます。
受付場所を決めます。
幕張やテントの準備を行ないます。
道案内などを設置します
近所の主要道路へ指差しなどの道案内を設置します。
葬儀当日に混雑が予想される場合、最寄の警察や交番に届けておくようにします。
供物や供花を並べます
供物、供花は祭壇に近いところから血縁の濃い順、関係の深い順に並べます。
後から届いたものは、到着順になる場合もあります。
市営斎場など葬祭場によっては供物などの制限があります。 

8、納  棺

湯灌を行ないます
清浄綿で故人を軽く拭いていただきます。
死化粧・死装束をします
親族の手で髭を剃ったり、口紅をさしたりして死化粧をします。
経帷子・手甲・脚絆・白足袋・六文銭の入った頭陀袋・五穀などの死装束を着せます。
お棺に故人を納めます
故人の愛用品をお棺に納めます
仮のお蓋閉めをし祭壇前に安置します

9、火葬勤経(枕経)

僧侶をお迎えします
祭壇に近いところから喪主・肉親・近親者・友人の順に着座します。
読経と焼香をおこないます
読経中に焼香の指示があったら、喪主から順に僧侶に一礼し焼香します。
回し焼香を使用するときは各自の座でおこないます。

10、最後のお別れと出棺

最後のお別れをします
お棺の回りに集まり、最後のお別れをします。
お花・愛用品・手紙などを入れ、美しく飾ります。
喪主・遺族で最後のお蓋締めをします。
釘打ちの儀は現在、火葬場の指示により省略しています。
出  棺
お棺を霊柩車に載せ出棺します。遺族・親族はバスもしくは各自、自家用車にて葬列を組み出棺します。

11、火葬と骨揚げ

火葬場で荼毘にふします
読経・焼香のあと、点火されます。
待合室で待ちます
骨揚げをおこないます
係員の指示に従い、骨揚げをおこないます。
式場に安置
係員の指示に従い、式場に安置します。
通夜開式まで待合室にて食事等取ります。

12、通  夜

通 夜 開 式
開式30分前に式場に移動します。
開式10分前に式場内祭壇に近いところから喪主・肉親・近親者・友人の順に着席します。
僧侶をお迎えします
一同着席します
読経と焼香
読経中に焼香の指示があったら、喪主から順に僧侶に一礼し焼香します。

13、通夜振る舞い

通夜の挨拶をします
通夜の終了後、ころあいをみて喪主または親族代表が通夜の挨拶をします。
通夜振る舞い
弔問客にお食事や酒をだして接待することを、通夜振る舞いと言います。
地域によって省略することもあります。
故人をお守りします
ご自宅に帰りお骨・写真・お位牌・野膳を安置します。
親族や近親者が故人の冥福を祈り、ローソク、線香の火を絶やさないようにしながら故人を偲びます。

14、開式前の確認事項

司会進行の確認をします
式進行の打ち合わせは、葬儀当日にもおこないます。
弔辞・弔電・焼香順の確認をします
弔辞・弔電奉読の順番を整理し、司会者が読み見違えないよう添え書きをしておきます。
焼香順・指名焼香など親族で相談し順番を決めます

15、葬儀と告別式

開式30分前に式場前に移動
開式10分前に式場内着席
(1) 喪主・近親者・親族などの参列者が祭壇前に着席します。
(2) 司会者が開式のことばを述べます。
(3) 僧侶が入場し、着席します。
(4) 読経が始まります。
(5) 僧侶の焼香があります。
(6) 弔辞の奉読をおこないます。
(7) 喪主の焼香に引き続き親族、一般会葬者がおこないます。
(8) 弔電の奉読をおこないます。
(9) 読経終了します。
(10) 僧侶が退席します。
(11) 喪主の挨拶をします。

16、埋葬・精進揚げ

埋葬
お墓に埋葬いたします。
後日(七七日)などに埋葬のときもあります。
お墓がまだ無い場合は菩提樹に預けることも出来ます。
近年、海洋葬・樹木葬・宇宙葬など散骨することもあります。
精進上げ
斎場の控え室・ご自宅・割烹料理店などでおこないます。

以上が臨終から通夜、告別式までの流れです。

落ち着いてから、役所関係諸手続き、保険関係の手続きを順次おこなう必要があります。
葬儀後の手続きは別紙にてご案内していますのでご参考にしてください。

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